内容紹介
サバトの内戦はレミ率いる労働者議会の勝利に終わった。レミはそのままオースティンとの停戦協定を締結、サバト領内は一時的な平穏を取り戻す。しかしレミの語る理想に危機感を覚えるトウリはセドルやアーニャを連れてオースティン領へ帰還する。ヴェルディやケイルら旧友たちと再会を果たす中、トウリはとある少女と出会う。彼女の名はリナリー・ロウ、ロドリーの実の妹だった。だが彼女はかつて北部決戦時に奇襲戦争をしかけてきたフラメール軍に家族を皆殺しにされ、その復讐のみを糧に生きていた。憎しみに囚われるリナリーを見かねたトウリは義理の姉として彼女のことを気にかけるのだが――。
レビュー2
5/52026/02/12 レイン
トウリ様、、、
5/52026/02/07 みぞれ
web版で一番しんどいなぁって思ったところ。あー、きちゃうなー、読み進めるの怖いなー、書籍で変わってたりしないかなー、って思ってたけどやっぱりそのままだよね。 でもだからこそ印象深い、心に残る名場面でもある。 でもさあ、挿絵つけるのは流石にやりすぎよ。さらに抉りにくるじゃん。やっていいことと悪いことがあるじゃん。人の心ないの?ここに挿絵つけましょう!ってどんな気持ちでお話したの?ねえ?(褒め言葉)