内容紹介
ペティグリューの地下遺跡での一件以来、ナタリーは家族と穏やかな日々を過ごしていた。しかし、逃亡した元宰相の行方はいまだ知れず、その企みも深い謎に包まれたままである。そこでエドワードは王城にて一計を案じる。「武闘祭」で宰相を炙り出そうというのだ。その計画に半ば挑発されるような形で、ユリウスもまた武闘祭への参加を宣言し――。ナタリーをめぐる二人の想いが、ついに正面からぶつかり合うときが来る!?
レビュー13
5/52026/03/06 为了你
あれだけ酷かった回帰前も、回帰後こんなに色んな事件があって殿下と閣下とナタリーで解決して行く…という冒険譚になると、恨みが薄れるわ、あんなに酷かったのに、不思議。 死ねるもんなら死んでみろ…でヒロイン死にました…からの二度と辛い人生を繰り返さない!!で、前とは違う事件とか起きて閣下が毎回助けて二人とも顔赤くして…ってしてたら距離縮まって…。 エドワードは純粋にナタリーを好きなのかな。
4/52026/02/13 チロリアン
エドワードとの未来待ちなんだけども、なんかこう…表紙の組み合わせ数からして察してね感なのだろうか…?