内容紹介
逆行前とはまるで違う“元”夫・ユリウスの態度に混乱を深めるナタリー・ペティグリュー伯爵令嬢。そんな折、前世で悲劇を生んだ開戦の兆しが表れる。父の出兵を止めようと戦地に向かうも間に合わず、敵兵の凶刃が最愛の家族を貫きかけたその瞬間、身を挺して庇ったのはやはりユリウスだった。昏睡状態に陥った彼を前に、胸はざわめいて……。心が迷子になる中、王城に呼び出されたナタリーは、国の太陽・エドワード第二王子の案内のもと、二人で王都の視察に出かけることになり――!?
レビュー14
5/52026/04/22 タイタン
ユリウス推し、ふたりやり直しして幸せに。息子も前世の記憶があったらいいな・・・ 殿下は静かにしていてください
5/52026/03/06 为了你
とにかくお父様を推したい。 なかなかいない。 確かお母様に涙露草で作った薬飲ませた時もお父様は泣いていた。 こんなに妻と娘を愛している男性、このマンガに出て来ません、お父様以外。 床に寝そべって駄々をこねるのは、三歳の時の長男を見た以来初、二男と三男はやらなかったから。 ユリウスがお父様みたいになったら、ユリウスルート考えてもいい。 不穏なのは、脱獄した宰相とユリウスの体調。