内容紹介
子供の頃、知らない相手にうなじを噛まれて番になった。数年後に現れたのはヤクザでストーカーという最高にヤバイ男。不動産会社に勤める柊真の前に現れた 謎の男・ミヒロ。最初は抵抗しながらも、柊真はだんだんとほだされていく。予期せぬヒートでつながってしまった二人は、どことなくぎくしゃくした空気のまま距離が空いてしまった。ミヒロと連絡がつかなくなり心配する柊真の前に、叶洛組次期後継者候補・蟻塚が現れる。この接触の意図はーーー もどかしさにキュンとする究極のオメガバース・ロマンス。【第十四話】
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