内容紹介
子供の頃、知らない相手にうなじを噛まれて番になった。数年後に現れたのはヤクザでストーカーという最高にヤバイ男。不動産会社に勤める柊真の前に現れた 謎の男・ミヒロ。最初は抵抗しながらも、柊真はだんだんとほだされていく。柊真の地元で、元彼と対峙したふたり。力いっぱいの叫びで元彼からの呪縛を解いた柊真は、その帰り道に体の不調を感じていた。風邪のように感じるけれど、この体温の高まりはヒートにも似ていて…。そして、ミヒロの前に不穏な影が現れてーーー 絆が深まったふたりに、さらなる試練が訪れる。もどかしさにキュンとする究極のオメガバース・ロマンス。【第十一話】
レビュー1
5/52025/09/07 公侯伯子男
はっ…wあっつー間に読み終わっちゃった 早く続き読みたいよ~