内容紹介
慶長五年九月十五日、未曾有の大合戦は如何にして始まり、そして、如何にして終わったのか。早期の決着を狙った徳川家康による西上作戦に呼応し、西軍は当初佐和山城に拠って対峙するつもりで大垣城を発するが、石田三成は関ヶ原に布陣して一気に迎え討つ覚悟を固めていた。そして合戦当日早朝、霧が晴れると共に両軍は狂騒を起こして戦闘へと突入する。果たして、四方八方に敵と味方が入り乱れる乱戦を制するのは、蛮勇か、武勇か。戦国時代、最後にして最大の“政治の戦い”が迎える結末とは──?
レビュー6
5/52026/01/24 チーサー
次は三国志をお願いします!
4/52026/01/17 ななの
うむ、ちょっと駆け足でしたかな? 前半がワクワクさしただけに、後半は畳み方を急ぎ過ぎた感じ。 しかし、なかなかに斬新な切り口でありました。