大乱 関ヶ原

大乱 関ヶ原 (6)

更新ステータス
マンガ
作者
宮下英樹
掲載誌
コミック乱
出版社
リイド社
5 (5)

内容紹介

慶長五年九月十五日、未曾有の大合戦は如何にして始まり、そして、如何にして終わったのか。早期の決着を狙った徳川家康による西上作戦に呼応し、西軍は当初佐和山城に拠って対峙するつもりで大垣城を発するが、石田三成は関ヶ原に布陣して一気に迎え討つ覚悟を固めていた。そして合戦当日早朝、霧が晴れると共に両軍は狂騒を起こして戦闘へと突入する。果たして、四方八方に敵と味方が入り乱れる乱戦を制するのは、蛮勇か、武勇か。戦国時代、最後にして最大の“政治の戦い”が迎える結末とは──?


レビュー4

5/52025/12/12 たちばな

天下分け目と言うにはあまりにあっけない… 最後に家康と治部の会話とか欲しかったな

5/52025/11/29 あいす

あっというまに最終巻


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています