大乱 関ヶ原

大乱 関ヶ原 (5)

更新ステータス
マンガ
作者
宮下英樹
掲載誌
コミック乱
出版社
リイド社
5 (4)

内容紹介

畿内では徳川先発隊の福島正則らの不満が募り、時間稼ぎになると思われていた岐阜城攻略も突発事によってわずか一日で終了。ここに至り、奥州・上杉景勝の追撃の不安を拭えぬまま、家康は二度と戻らぬ覚悟で出立を決意する。一方、加藤清正を勝利の鍵と見る毛利輝元も、独断で徳川との和睦を試みる吉川広家も、どちらも思惑通りにいかぬまま西軍と徳川勢との戦闘は激化。西軍諸将らの内に生じた温度差、不協和音を石田三成が感じとる中、西軍勢が布陣する大垣、南宮山を見据えた赤坂岡山に家康が着陣し、金扇の馬標を掲げるのだった。


レビュー4

5/52025/11/29 あべべべべ81981

面白すぎます。 殺し合いやっちゃうんですよね〜

5/52025/08/14 あいす

続き待ってます


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています