レーエンデ国物語

レーエンデ国物語 (2)

更新ステータス
マンガ
作者
薄雲ねず 多崎礼 孳々
掲載誌
アフタヌーン
出版社
講談社
5 (2)

内容紹介

聖イジョルニ帝国シュライヴァ州と神に見放された地・レーエンデを結ぶ交易路。その建設計画を進めるため、シュライヴァ騎士団長・ヘクトルと、その案内人・トリスタンは、レーエンデ中を調査していた。旅の途中で遭遇した密輸団の証言を手がかりに、たどり着いたのは外地へ通じる抜け道――“竜の首”。断崖絶壁にそびえる荒廃した昇降機を前に、ヘクトルはある策を思いつく。一方、一人レーエンデに残り、「天満月の乙女」であることを隠しながらも、人々と仲を深めていくユリア。自らの生きる道を探し始めた彼女の背後に、黒い影が忍び寄る――。本屋大賞2024ノミネートの傑作ファンタジー小説コミカライズ、待望の第2巻!


レビュー1

5/52025/11/25 ガルラ

なんかこの先悲劇がまってそうで、ずっと緊張しながら読んでる。


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