内容紹介
コルト国の王女・アスナは国民からの支持も厚い心優しい姫であるが、その正体は前世で過労死した転生者。虐政の姫として忌み嫌われていたかつての王女に成り代わり、国民の幸せ第一で政策を推進していた。一方、荒んだ地下のとある場所で、一人の少女が目を覚ます。そこは、異世界から来た者に体を乗っ取られた魂の行きつく場所・「泥の国」であった。己が魂の在処を問う異色ファンタジー、ここに開幕。
レビュー9
5/52026/05/21 はち8
「転生」を独自の解釈で再構築した本格ダークファンタジー。 序盤の「泥の国の入口」でギャグかと思いきや、それすら気にならないくらい引き込まれていく。 (なんならその「穴」にも理由があるんじゃないかと) 誰がどんな理由で「泥の国」を作り出し、王族の暗殺とどんな関連があるのか…サスペンスとしても目が離せません!
5/52026/02/10 ぱぱぱ
きれいごとじゃなくていいね