真綿の檻【マイクロ】

真綿の檻【マイクロ】 ユキ編4

更新ステータス
マンガ
作者
尾崎衣良
掲載誌
プチコミック
出版社
小学館
5 (29)

内容紹介

あの時、母は何を考え、何を想っていたのだろう。そして私は…。第一部で描かれた「無関心な母親」、第二部の「無関心な母親」に続き、「ユキ」の物語は母と娘の檻の深淵へと踏み入る…。全てを知った時だけに差し出される、「母親とは何か」という問いに対する答えとはーーー3部作ついに完結!


レビュー25

4/52026/03/20 未設定

ルネ・スピッツの研究で、ミルクや衛生は十分、しかし抱っこや関わりがほぼないという環境の赤ちゃんは、無表情になる、体重が増えない、発達が止まる、高い割合で死亡(施設によっては30%以上) という結果が報告されています。親が笑いかけない子供は愛着障害になるので、もし子育てにむかないで産んでしまっても、自分以外の誰かスキンシップや笑いかけをしてくれる家族と同居したり、誰かを頼って育てて欲しい

5/52026/02/27 こたつとネコ

何で育児になると父親って影薄いんだろう ユキさんの夫だった暴力をふるい働けない父親こそ春菜?母親に恨まれるべき人物だった 夏実の父親はちゃんとした社会人だと思うけど、吐く程食べてまで母親の顔色伺ってる事を放置してる無関心さを娘も受け入れてしまっている 母親の母性頼りの無能な父親が親として機能していれば母娘の関係はもっと良いものになってたはず


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