内容紹介
私の恋が死んだのは、いつからだったんでしょう……?ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたことで、ラチェリアは自分の恋の終焉に気付き始める――。
レビュー10
5/52025/12/24 にゃんだろうです
フレイヤ王妃は王妃の器ではない 媚びて取り入ろうとする貴族に簡単に懐柔されて頭悪すぎる ラチェリアが平民上がりの貴族ってことになってるの? 他国とはいえ、王妃になるような生まれも育ちも教養も最上位クラスの完璧な貴族なのに!
5/52025/12/23 シャム
何てやつだー!次回天誅下してくれー!