内容紹介
私の恋が死んだのは、いつからだったんでしょう……?ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたことで、ラチェリアは自分の恋の終焉に気付き始める――。
レビュー3
5/52025/11/28 ちゃー坊2号
どこの国もたいへんだな、陰謀めいて、ラチェだって子供ができなかったっていってもブラッドのせいかもだし、アナがほかでつくった子供かもよ、オリバーと結婚してレオに兄弟ができれば全て解決なんだが、うん
4/52025/11/21 ちょこらっと
どこの国にいても社交の世界は大変そうだ… ラチェリアは過去を昇華して前に進んでるから何事も上手く行って欲しい…が…マンガの世界は波乱が多いからなぁ