内容紹介
株式会社ラブリルのデザイナー・一ノ瀬いちかは、今日も今日とて腐っていた。ラブリルはキャラクターを商材とする世界を代表する大企業。入社2年目のいちかが渾身の力を込めて描いたキャラクターはいつも【ブス】評価。仕事のほとんどがラブリルの看板キャラクターである『わたぷぅ』の商品監修ばかり。そんな矢先、ラブリル創立30周年のオリジナルキャラクターコンペの開催が決まった。底辺デザイナーを自認するいちかには無関係なイベントと思っていたが、ラブリルの伝説的な敏腕営業マン・叢雲百矢にある日突然「君が欲しい!」と迫られて…!?
レビュー2
5/52025/12/07 さとこふ
この巻の最後がとてもよい 仕事上のリスペクトがこの先どうなっていくのか あっけらかんてして素直主人公がとてもよい
5/52025/11/19 Onimaru
ちょいスネ顔のいちかちゃんがカワイイ! 喜ぶジロさんの表情もスキ。 でも今回は叢雲氏が一番かな。 カワイイものを愛でる人は皆カワイイのです。 福岡のむせる甘味は筑紫◯ちですな。