内容紹介
株式会社ラブリルのデザイナー・一ノ瀬いちかは、今日も今日とて腐っていた。ラブリルはキャラクターを商材とする世界を代表する大企業。入社2年目のいちかが渾身の力を込めて描いたキャラクターはいつも【ブス】評価。仕事のほとんどがラブリルの看板キャラクターである『わたぷぅ』の商品監修ばかり。そんな矢先、ラブリル創立30周年のオリジナルキャラクターコンペの開催が決まった。底辺デザイナーを自認するいちかには無関係なイベントと思っていたが、ラブリルの伝説的な敏腕営業マン・叢雲百矢にある日突然「君が欲しい!」と迫られて…!?
レビュー1
5/52026/02/02 Onimaru
自分のカワイイに突き進むだけでなく、みんなのカワイイ探して理解する、頑張れいちかちゃん。そして、ある!何がカワイイのかわかんないヤツ!次に渋谷行く時は自分もカワイイパトロールしたいわー。仕事を苦手で済ませない…うぅ身に染みる。脳内パンクしたらチョコ一択よね。二人の言語化作業ずっと眺めていたいー。そして心カメラほしい〜。暗闇の中連写するわ。