Love Silky 彼の香りと私の匂い

Love Silky 彼の香りと私の匂い story76

更新ステータス
マンガ
作者
広田奈都美
掲載誌
Love Silky
出版社
白泉社
4 (9)

内容紹介

いざ起業をするも、客がつかず焦るみどり。撤退も考えていた折、あるキャバ嬢が相談にやってきて、みどりは開眼する!? 香りと匂いで心が高ぶるフェチ・ラブコメ、それぞれの始まりを告げる最終話!(51P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.153に収録されています。重複購入にご注意ください。)


レビュー9

5/52026/05/08 ちょっと通りますよ

香りフェチから始まって、ここに着地するとは思っていませんでした。 いい意味で予想外の連発で、中心にはいつも「香」がいて。 台風の目のようなパワフルで純粋なうずに巻き込まれた思い出を、 大事に抱えながら新たな一歩を踏み出す3人。 次作「私は頭が悪いけど」で、みどりの奮闘を楽しみにしています。 最後に、必要な流れだったとは思うのだけれど、もう少し香の幸せな姿を見守りたかったです...涙。

5/52026/01/03 不憫なイケメン推し

余韻の残る終わり方だなあと思いました。 大切な人の死は一生癒えることはないし(私は30年経って子供が成人しても立ち直れていない)、これ以上描いても仕方ないと思いますしね。 ここからは、それぞれの物語。 最後のキャバ嬢?のスピンオフがあるようなので、そちらも読んでみようと思います。 作者様の他の作品も読み始めました。 作者様、ここまでありがとうございました。


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