セシルの女王

セシルの女王 (9)

更新ステータス
マンガ
作者
こざき亜衣
掲載誌
ビッグコミックオリジナル
出版社
小学館
5 (16)

内容紹介

ヘンリー8世、最後の王妃。1547年。先王ヘンリー8世が逝去し、幼年王エドワード6世が9歳にして即位。権力の在処が毎秒蠢く中、未亡人となった王妃キャサリン・パーは時の権力者【サマセット公爵】エドワード・シーモアの弟、トマス・シーモアと秘密裏に式を挙げる。35歳、4度目の結婚にして、初めて愛する人と結ばれたパーは、義娘であるエリザベスを引き取り、共に暮らすことになるが…… 一方、セシルは初めて訪れた戦場・スコットランドで、運命が急転する事態に巻き込まれる―― 果たしてこの世界に、“ユートピア”は存在するのか。愛と悲しみの第9集!


レビュー13

5/52026/01/09 Mickey

この漫画でイギリス王朝に興味持った。 魅力的な登場人物と、結末わかってるのに飽きさせないストーリー。キャラクターが描き込まれてるので、起きる事件に納得感があって引き込まれる。 しかしこれが史実だと思うと、世界はよくなってるんだなと思う。 上司に逆らったら血が出るまで殴られるとか、出世争いで首切られるとか怖すぎる。。。パワハラ相談室ないし。現代日本で働けて良かった。

5/52025/11/17 むささび

セシル…まだまだ死ねないな(笑)本編で涙出たのに、おまけよ…秀逸すぎるでしょ。


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