セシルの女王

セシルの女王 (9)

更新ステータス
マンガ
作者
こざき亜衣
掲載誌
ビッグコミックオリジナル
出版社
小学館
5 (18)

内容紹介

ヘンリー8世、最後の王妃。1547年。先王ヘンリー8世が逝去し、幼年王エドワード6世が9歳にして即位。権力の在処が毎秒蠢く中、未亡人となった王妃キャサリン・パーは時の権力者【サマセット公爵】エドワード・シーモアの弟、トマス・シーモアと秘密裏に式を挙げる。35歳、4度目の結婚にして、初めて愛する人と結ばれたパーは、義娘であるエリザベスを引き取り、共に暮らすことになるが…… 一方、セシルは初めて訪れた戦場・スコットランドで、運命が急転する事態に巻き込まれる―― 果たしてこの世界に、“ユートピア”は存在するのか。愛と悲しみの第9集!


レビュー15

5/52026/06/08 りんりん

なぜ女が誑かしたことになるのか、 こどもに手をかけた時点で、制御できない成人男性が 悪くなぜ広まらないのか、、 生きづらすぎる時代

5/52026/04/26 ピンク

素晴らしい巻だった! キャサリンは、偉大な人だった。 人間だから、間違える時もあるし。 でも、セシルって頭も良くて誠実なんだろうな。 どんな人になっていくか楽しみ。


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