セシルの女王

セシルの女王 (8)

更新ステータス
マンガ
作者
こざき亜衣
掲載誌
ビッグコミックオリジナル
出版社
小学館
5 (14)

内容紹介

誰もが、“王の死”を待つ世界で。1546年―― 肥大化した身体と、亡き父と兄の幻影に苦しめられ、誰にも理解されぬ孤独と不安に喘ぐ国王、ヘンリー8世。「王妃キャサリン・パーに不貞の疑いあり」 政権奪取を狙う保守派層は、そんな王の心に付け入ろうと、虚偽の注進に及ぶ。王家の家族再生を叶えた、罪なきキャサリン・パーの運命は。“来るべき日”に備え、自らを鼓舞する王子エドワードは。そして、ある夜、王として生きる者の孤独を誰より理解する“二人”が抱えることとなった秘密とは―― 歴史が音を立てて動く、激震の第8集!!


レビュー12

5/52025/09/19 ななし

道化が王を殺したのは、王がちゃんと考えてエドワードが専横されないようにしたのにメアリが王に意見しちゃって、最後なのに俺は駄目だみたいになるのが可哀想だったから、聞けないように殺した愛ゆえにだと思う。 ジェーングレイに継承権つけたのは死んだ父兄の幻覚が「こいつも継承権あるよ!」みたいに言ってるように思って何となくだと思う。 違ったらすまん

5/52025/02/14 はなぺちゃ

とにかく面白い そしてオマケがあるから読者は荒まずに次回を待てる


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