内容紹介
“男らしくない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで文武両道で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…! どうしても久慈と良い感じになりたい阿加埜は、年の差恋愛を全力肯定!!!さらに物語は京都へと向かい、大きな謎を握る男が登場…! 驚天駭地の展開に向かって勇往邁進する万馬奔騰の生物学コメディ第5巻!
レビュー28
5/52026/06/10 パリ山
思わずレビュー書きたくなるくらいストーリーに惹かれます。 生物の例え話、毎度とても面白いです。
5/52026/05/29 ゆーと
最後に持ってかれすぎてセイウチ界隈はNTRや子供嫌いは童貞なことみんなわすれちゃってるじゃないですかー