内容紹介
一度触れてしまえば、もう手離すことはできない――ラビにとってステラは、自分などが手にしてはいけない“星”。穢れた“怪物”である自分が彼女に触れようとすることは、あまりに罪深いこと。そう頭ではわかってはいつつも、独占欲を抑えきれなくなったラビはステラの唇を奪い――?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第4巻。【本作品は『花秘める君のメテオール』の第19巻から第23巻を収録したものです】
レビュー26
5/52026/04/01 T.T.C
浅慮で頓馬...って言われた時のステラが可愛かった笑 そこで怒ったりしないステラがいいわ。ラビはもう沼ってるし、2人甘々だね。でも救世主とか叫んでた奴が不穏過ぎるよ、アイツ、ラビに呪いかけた吸血鬼の末裔なの?やな展開来そうでやだなぁ...でも物語的には必要かも。諦めてばかりの人生送ってきたラビが幸せになれますように。
5/52026/02/20 hana.
毎度毎度絵が素敵すぎる。ラビとステラのお互いを想い合う感じが尊い。 次巻予告に期待しかない。でも、次巻が最新巻…読んでしまったら、読み終えてしまったらしばらく続きが読めないなんて辛すぎる。。。。