内容紹介
事故死した伯爵令嬢ロロナ・リュース。彼女の死を喜んだ者たちはステラ帝国の第三皇子・アステルの策略や不運な偶然によって華やかな人生から次々に転落していく――。そんななか、教会に安置されているロロナを迎えに行ったアステルはこれが全くの別人であることに気付く。……では、ロロナは今どこに? すると、ロロナの従者シェザムがロロナがよく世話をしていた養護院から渡された手紙の存在を思い出す。その手紙には衝撃の事実が記されており――!?
レビュー46
5/52026/05/05 あいちゃ
幸せそうでよかったし笑えてたから良かった。ここからは個人的(好み)とかのことなので嫌な方は飛ばしてください。なんだっけあの人シェザム?が個人的に好きでしたのであの人と内心報われて欲しかったな〜と欲望がありました笑ですが幸せならオッケーです
4/52026/03/31 アスラン
ルミナがシスターとなってロロナを名乗る理由がわからなかった。両親と元婚約者の落ちぶれたさまをもうちょっと見たかった気もする。 ロロナとアステルは最後「この世にいない存在」として生きて行くことになってるけど、不自由なく幸せならそれでいいかな。 終わり方が駆け足なのが少し残念だけど、斬新なハッピーエンドでした。