私が死んで満足ですか? 疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について

私が死んで満足ですか? 疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について3

更新ステータス
マンガ
作者
あばたも マチバリ
出版社
アルファポリス
5 (69)

内容紹介

事故死した伯爵令嬢ロロナ・リュース。彼女の死を喜んだ者たちはステラ帝国の第三皇子・アステルの策略や不運な偶然によって華やかな人生から次々に転落していく――。そんななか、教会に安置されているロロナを迎えに行ったアステルはこれが全くの別人であることに気付く。……では、ロロナは今どこに? すると、ロロナの従者シェザムがロロナがよく世話をしていた養護院から渡された手紙の存在を思い出す。その手紙には衝撃の事実が記されており――!?


レビュー45

4/52026/03/31 アスラン

ルミナがシスターとなってロロナを名乗る理由がわからなかった。両親と元婚約者の落ちぶれたさまをもうちょっと見たかった気もする。 ロロナとアステルは最後「この世にいない存在」として生きて行くことになってるけど、不自由なく幸せならそれでいいかな。 終わり方が駆け足なのが少し残念だけど、斬新なハッピーエンドでした。

4/52025/11/07 いぶりがっこ

ちょっと駆け足過ぎて、ざまぁ展開が都合良すぎる印象だったのが残念でした。 でも、スッキリ感は満足です〓


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