内容紹介
“戦国”を始めたのは誰か!? 将軍・義材が近江攻めで京を不在にするなか、新政権への不満が募る、細川政元。伊勢貞宗と共に、清晃を将軍にする可能性を探るが中々、光明は見えない。そんな中、伊豆の所領を取り戻したい新九郎は、覚悟を決め、一族の頭領・貞宗に、とある約束を迫るーーー! 己の、家の、一族の…… それぞれの事情と欲望で動かざるを得ない時代を生きる室町後期の人々。戦乱の世を始めたのは誰か。歴史の局面はもうすぐそこーーーー
レビュー3
5/52025/07/18 さくら
いままでなかった、すごい歴史マンガだと思う。 いっそこのマンガで大河ドラマ作ってほしい。
5/52025/07/11 たいらい
複雑怪奇で三度読みした! 知的遊戯のような楽しさから律儀な新九郎が野心家に変貌する過程が愉快だ。 食わせる責任感とべき論からの脱却。大人になったなぁ。 ちょっとした野心の積み重ねが歴史を動かしていく。