内容紹介
怪異は、人を選ばない。小さな祠、原稿用紙、水槽、液晶画面、窓枠、浴槽──。切り抜かれた日常のいたるところから、それは隙間を見つけて入り込む。人は都合よく「N」を恐れ、憎み、崇め、思考を放棄する。そして「N」に至るとき、物語はさらなる深淵へ突き進む。
レビュー8
5/52025/12/08 はあちやん
悪意のチェーンメールや不幸の手紙、 或いは呪いや集団催眠、集団ヒステリーに似て、感化されやすい人が次々と何かを感じて、又は、それに乗じて行動してしまうということでは?ただ物理的にありえない現象も起きているから、それだけでは説明がつかない。解釈するよりも感じて考えてみてほしいというメッセージかもしれない。案外「こんな話描いたら吃驚するやろなあ」と、仲間たちと話しながら愉しく描いた漫画かもしれないな。
5/52025/11/13 わこむ
ムズい 怖い 続きはよ、、、