内容紹介
母親からの電話に続き、同窓会でも武田との関係を訊かれ、ふさわしい言葉が見つからず答えに窮する有田。他人に理解して欲しければ、言葉が必要だ。分かってはいるが、どれも何かが違う。何かが足りない。必死に答えを探しながら帰宅すると、そこには今日いるはずのない武田の姿があって――。
レビュー7
5/52026/04/02 ハルちゃん
タイトル通り煙たい話なんだよねー心理描写がうますぎてドキドキしながら読んだわ シンプルな絵だけど凄く画力の高い作者さんなので情景描写も上手い 名前のない関係でも本人達にとっていいなら名前なんかなくていいのに 魂の片割れ見つけられた二人だと思う みんなに読んで欲しい
5/52026/03/31 しえら
0円パス6枚使える漫画は大概つまらないけどポイ活で試しに読んだらハマって遂に6巻購入。 そもそも普段ドスケべBLしか読まない私のところに何故おすすめされたのかもわからない。 常に何でもいいからおっぱじめろと思っているのに有田の自暴自棄には…そんな…自分を傷つけることはやめろ…!……うぁ武田ァ!!!ありがとう!さすが武田!!と謎の歓喜してしまった。 私が読んでいいのかわからないけどずっと続いてくれ。