内容紹介
秋も深まり、文化祭の準備に追われるある日。梨々子はまたもや叔父の龍二の店までおつかいを任される。ある事情から親戚の間で腫れ物のように扱われている龍二。気まずい思いを抱えながらも、梨々子は店へと向かう。一方の武田と有田は相変わらずの日々を送っていたが、二人の考えにある決定的な違いが浮き彫りになり――。それぞれの関係を模索しながら生きる人々の日々を綴った物語。第4巻!
レビュー4
4/52026/03/28 あかいこぶた
このお話は大分か福岡あたりがモデルなんだろうか?私が大分に住んでいた時のなんともいえない空気と雰囲気と人の感じを思い出して、言葉をいつも失ってしまう。そこには、良いことも悪いことも全部同じように感じてるのかなって。
5/52024/11/23 るるる
ひっそりと、ただそこにある毎日。 誰もが一度は感じた事があるはずの生きづらさや自分と他者への疑問。 じわりと心に沁み込む表現が漫画になっているのが本当に素晴らしいと思います。