アスチルベ~船底の花嫁~

アスチルベ~船底の花嫁~ : 2

更新ステータス
マンガ
作者
鈴木望
出版社
双葉社
5 (1)

内容紹介

「これからは龍ではなく、ドラと呼んでくれ」時は戦国。家族同然に育った志野を追い、“奴隷”として自らを売って長崎の貿易船に乗り込んだ少女・龍。姦悪な扱いを受ける船底の女性たちを目の当たりにしながらも、ポルトガルの青年レオの手を借り、自分の名と自由を取り戻すことを誓う。幼馴染の五平太、天正少年使節団、そしてカタリナの許嫁リアンが船に乗り込んだ頃、龍あらためドラ一行は天川へと到着するが、カタリナは“愛人奴隷”として船長にあてがわれ――!?『青に、ふれる。』の著者が放つ大河ロマン×ラブストーリー!!


レビュー1

5/52025/06/17 あみか

日本人が傭兵として国外に出ていることは知っていたけど、奴隷として売られているのは知らなかった。ドラは運が良いと思うけど、それでも見ていて胸がギュッとなる。これから先辛い描写がたくさんありそうだけど、少しでも幸せでいてくれと願ってしまう。


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