内容紹介
前世、一国の王女であった記憶を有する高校生・皆見晴澄。咄嗟に放った魔法がグレンのものであると菊地に指摘され、肯定する広木。一連の流れを目撃していた春湖は内心ひどく動揺するも、彼女が瀬々に向ける目から、それが真実であると悟る。瀬々も応えるように悪役然として振る舞い―――。過去の当惑が現在の自分を抉る、旋回の第三十二巻!
レビュー28
3/52025/09/08 ムメイ
今までは、1人が思い出しての 過去描写が多かったのに 急な、誰が思い出してるの?と思う大量の過去描写についていけてない我。 (…最終章とか急なお話しのたたみかけがありませぬように)
5/52025/08/16 ゆうり
おまけイラストがてぇてぇ…