内容紹介
株式会社ラブリルのデザイナー・一ノ瀬いちかは、今日も今日とて腐っていた。ラブリルはキャラクターを商材とする世界を代表する大企業。入社2年目のいちかが渾身の力を込めて描いたキャラクターはいつも【ブス】評価。仕事のほとんどがラブリルの看板キャラクターである『わたぷぅ』の商品監修ばかり。そんな矢先、ラブリル創立30周年のオリジナルキャラクターコンペの開催が決まった。底辺デザイナーを自認するいちかには無関係なイベントと思っていたが、ラブリルの伝説的な敏腕営業マン・叢雲百矢にある日突然「君が欲しい!」と迫られて…!?
レビュー1
5/52025/05/23 Onimaru
自分の脳内も誰か言語化&お金に変換してほしい〜。 志茂先生のカワイイ爆弾、喜んで受けますわ!