リエゾン ーこどものこころ診療所ー

リエゾン ーこどものこころ診療所ー (20)

更新ステータス
マンガ
作者
ヨンチャン 竹村優作
掲載誌
モーニング
出版社
講談社
5 (10)

内容紹介

累計240万部突破!!(※紙+電子含む) 障害を抱える人が必要な支援を受けながら 共同生活を送るグループホーム。知的障害者の息子を育てるシングルマザーは、子どもが特別支援学校を卒業するにあたり、将来を考えて、子どもをグループホームへ 入居させることを考えるようになる。志保(しほ)は母親と、グループホームの見学に付き添いながら 施設に対する近隣住民のまなざしを知る。「医療」の先に続く営みと、「居場所」のあり方に向き合うーー。第20巻は「担当患者」「グループホーム」「緩和ケア」の3編を収録。「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!! 「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」


レビュー5

5/52025/06/05 わたまま

最新刊まで一気に読みました。 38歳で出産し、現在1歳の子供を育てています。 子供にまつわる様々な障害や、過酷な現実、それぞれの生き方の中での葛藤や希望。 胸が締め付けられるお話や、心温まるお話を読むことで、自分が少しでも他者に対して偏見なくフラットに受け入れたりお付き合いができる人間になりたいと思います。 色んな知識を得られて、考えさせられる。 子供が中学生か高校生になったら、読ませたいです。

5/52025/05/25 ゆうみゆ

軽度ADHDと軽度ASDの娘を育てています。 旦那はいますが全く関わらず、ATM状態なので 私に何かあったらと思うとゾッとします。 全て私で回ってる分、私がちゃんとしないとって思います。 子供達には、自立できる為の知識は学ばせてますが、それでもずっと不安です。 できる限りそばにいたい。。。。


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