内容紹介
薩摩の過激派が集まる「寺田屋」に 島津久光の命を受けた鎮撫使らが乗り込んだ。同じ藩の者同士が斬り合う悲劇だけは 避けたいというみんなの想いをよそに、「寺田屋」が薩摩の血に染まる――…。敵味方も、自分の立ち位置すらわからない大混乱の中、川路と半次郎が京の町を奔走! 後に「日本警察の父」となる 川路利良を描く 型破り幕末コメディ第7巻!
レビュー12
5/52025/05/24 まろん
内容大分濃くなってきましたね! 幕末の尊皇攘夷運動のとこはまじで藩内の内乱から 長州薩摩の立場の入れ替わり立ち替わり 朝廷や幕府との関係性の目まぐるしい変化 ややこしいのオンパレード ふんわりぐらいで読むのがちょうどいい 「意味わかんねーよ」で笑いました
5/52025/05/12 さり子
なるほど、わからん