舞妓さんちのまかないさん

舞妓さんちのまかないさん (29)

更新ステータス
マンガ
作者
小山愛子
掲載誌
少年サンデー
出版社
小学館
5 (45)

内容紹介

描かれる健太の過去、物語は2年前の話へ。京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。健太は2年前のことを思い出します。ケガから野球を引退し、料理人という新たな道を志すまでの葛藤や苦悩。その中で健太を支えてきた言葉や出来事の数々、そして想い。上京に至るまでの道のり、さらに描かれる鴨川でのキヨとすみれとの再会。3人の人生が京都で交差する29巻です。


レビュー37

5/52025/09/01 ちむこ

何回も繰り返して読んでいます。 お姉ちゃんの気遣い、優しさが分かる巻でした。 おばあちゃんの所に行かせたり、お米のお供を送ってあげたり。 今の健太に必要なものが分かってる。流石お姉ちゃん!

5/52025/06/28 くるま

健太が発出勤の前の日に挨拶行ったとき、深々と直角に腰を折ってお辞儀してるその指先が、ピシッと両側に着いてるの、シェフはちゃんと見てたと思うな。 先輩も、キャベツの千切りしてあげたの、久しぶりなんじゃ? きっと、何か感じるものがあったんだね。 人って、滲み出るものに、その人らしさや、真実を見つけるのかな?って思いました。 そして、すみれちゃんの襟替えは、もう5巻は先と思ってたので、ショック過ぎます


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