内容紹介
一家惨殺事件の被害者の一人、林川安成の愛人だった「廣島育美」。病床にある彼女は、心麦を見て「あるもの」を渡す。そして、神井は松風を通じて、心麦たちと真実を明らかにするための共闘をもちかけてきた。育美に託されたものと、神井の推論は、視界不良の森の中で、ある一点で重なる…。東賀山事件から現在まで続く悲劇の連鎖に、ついに終止符が打たれるときがきた。本格クライム・サスペンス、堂々完結!!
レビュー63
3/52026/04/23 もちもち
あれ??この最終巻は、、あっけなさすぎて、、 犯人や内容のストーリーは面白いのに 詰め込みすぎて展開早い分、雑な印象に。。 あともう1巻使ってでも丁寧に描写を書いてくれていたら全体的に凄く良い作品なのに。という感想。 打ち切りなのかな?事情があるのかもしれないけど、せっかく凄く面白い作品だと思ってたのに残念です。
4/52026/02/04 はなぺちゃ
そもそもの発端が京子の両親の育児放棄だよね それさえなければこんな悲劇は起きなかった そう思うと負の連鎖って怖いねぇ どこで意図せず繋がっているかわからないから気をつけないどだね 後日談がなんだか寂しい 松風先生とはそれきりなのかな