内容紹介
大勢の貴族が集まるパーティーでひどい言いがかりをつけられ、婚約破棄を言い渡されたラウラ。声を掛けてくれたのは王太子であるマルティンだった。ラウラは助けを借りず、公爵令嬢として完璧な振る舞いをしようとするが、マルティンから耳元で囁かれ、いつもの冷静さを崩される。親し気に話せば、貴族たちに変な噂を立てられるのは確実。「この状況でからかうなんて…!」隙がなく非の打ち所がなさすぎるあまり「氷の令嬢」とまで呼ばれるラウラが、マルティンの前ではなぜか息苦しさが止まらない。それは初めて会った時のトラウマのせいかと思っていたけれど…。
レビュー4
5/52025/12/28 ぷるすけ
虚無の顔でやられてるゲルハルトを見ているマルティンにじわじわきたwwちゃんとやられていて良かったwwもっといたぶってくれても良かったんだけどな〜
4/52025/08/06 L02
いつも罰はこうあるべきだと思っていた こういう輩には実体験させるべきだと やられなきゃ分からない そのとおり ここまで やってくれる話は 見たことないので 王太子の刑罰に感嘆した