腹黒王太子の偏愛は公爵令嬢の運命を激しく蕩かす

腹黒王太子の偏愛は公爵令嬢の運命を激しく蕩かす8

更新ステータス
マンガ
作者
鷹丘モトナリ 水守真子
出版社
夢中文庫
5 (6)

内容紹介

大勢の貴族が集まるパーティーでひどい言いがかりをつけられ、婚約破棄を言い渡されたラウラ。声を掛けてくれたのは王太子であるマルティンだった。ラウラは助けを借りず、公爵令嬢として完璧な振る舞いをしようとするが、マルティンから耳元で囁かれ、いつもの冷静さを崩される。親し気に話せば、貴族たちに変な噂を立てられるのは確実。「この状況でからかうなんて…!」隙がなく非の打ち所がなさすぎるあまり「氷の令嬢」とまで呼ばれるラウラが、マルティンの前ではなぜか息苦しさが止まらない。それは初めて会った時のトラウマのせいかと思っていたけれど…。


レビュー5

5/52025/12/28 ぷるすけ

最初の罰、施行されて良かったのでは……?子種を注いだなんて寝言言える愚か者だし ラウラの顔が痛そうで……

3/52025/06/07 ねこむすめ

「王太子がこんな事して許されると…」そりゃ、許されるよね、王太子の婚約者を貶めようと嘘吐かれちゃったら大変だからね。下衆の言う事でも確認は必要だからね。


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