内容紹介
“好き”の反対は“無関心”?自分たちはそもそも「婚約者同士」としてのスタートラインにすら立てていなかったのだと事態の深刻さに反省したケイオスは、学友たちから叱咤激励されながらニコルの心を取り戻そうと奮闘する。しかし、心機一転“おひとり様”を満喫している彼女は相変わらず「白い結婚」を求めていて──?更に誤解が深まる一方のニコルとケイオス。すれ違う2人の想いが交わる日はくるのか…!?コミックス限定の描き下ろしエピソードも収録!
レビュー73
3/52026/06/03 おいも
キャロライン王女 私にも原因がある じゃなくてさー お前さんが原因なんよ? いくら男まさりでも女心って ちょびっとはわかるんちゃうの? 私的には、エスコートなしの、婚約者は違うオンナのエスコート これが一番キツい 衆人環視の中蔑ろにされてるのを晒される それも一瞬じゃなく長時間 おわるまでその間2人を見てなきゃならんのよ そして今回はお迎え来たけど。いつもはひとり迎えもなく、そこを知ってほしい
4/52026/06/02 にくもの
これ、中世版「あんたが作ってみろよ」やな ケイオス=勝男 そう考えるとちょっと可愛く見えてくる