内容紹介
作家の数だけ悩み・世界・物語がある。ついに新人賞に応募する作品を完成させた黒田マコト。小説家の道を歩み出した黒田だが、周りに癖のある作家たちが現れる。作家たちは友好的であったり、敵対心を露わにしたり、様々な反応を黒田に見せる。作家として、もしくは読者として、小説を楽しむために必要なものとは何か? そして、黒田の気持ちが爆発する。
レビュー11
3/52025/08/05 カオリ
「月はいつでも君を見ている」ってめっちゃ売れてる本にしては幼稚すぎない?ラノベやんと思ってしまう。あと主人公見ててイライラする。作中の才じゃないけど、もっと好きにさせてほしい
5/52025/03/04 みかん
なんだろう、この没頭感 黒田さん、酔うと爆発するタイプなんですね笑 同じく本編の内容も、シリアスなのかと思いきや笑いが爆発するのがまたおもしろい。(逆も然り) 確かに情報入れずに本屋に行って、定期的にジャケ買いってしたくなるものなので、 「才鬼」の表紙どんなものになるのか、次巻楽しみにしています。