内容紹介
奴は時折、他人を騙している。神の居場所が危険区域となっている東京。時永に請われて、「薬」を提供し始めた帯川=ヲロカピ。その行動が正しいか判断のつかない帯川は、図書館へ赴く。ところがそこには、谷古宇と暮らす少女・やえこが潜んでいた。彼女の能力で、図書館は混沌状態へ陥り……? 混沌の底には何がある? 江野朱美による渾身作、第8巻。
レビュー9
5/52026/02/01 もちゃこ
なるほど。一巻で時永さんが「僕は47kgの人を運んだことがあるけど生きてたら軽いのに死んでたら重いよ」的なこと言った時の背景がお風呂場だったのは、その時運んだのが和花ちゃんだったってことね
5/52025/11/20 はにゃんた
IPOは元々オリジナルの自我がなくて他の影響を受けやすいからすぐ人間好きになっちゃうってこと? オリジナルがある人間に憧れる気持ちが元々あるから好きになっちゃうのかな? 人間もIPOのそういう一面は嫌いになれないね(´•ω•`)