内容紹介
東京郊外のとある商店街にたたずむ小さな酒場。第一子の出産を間近に控える主婦のユキエは、大きなお腹で酔客相手に働かされていた。「マイホーム購入のための資金を貯めたい」という夫サトルの強い希望で、義実家の経営する居酒屋を手伝うことを条件に、2階の一室に居候をしているのだ。ただでさえストレスの多い義両親との同居に加え、夜な夜な酔っぱらった常連客の相手をするという地獄。実家でちやほやされて育った夫の嫌な面も露呈してきた。そんなある日、「さらなる地獄」が突然やってきて―――!?平凡な一主婦に怒涛のごとく襲い掛かる幸・不幸を力いっぱい描き切るセミフィクションコミックエッセイ。
レビュー3
5/52025/11/18 もりりん
勇気をもらえました
2/52025/07/10 猫に噛まれた
主人公の嫁が周りのクズに、全て言いなりでイライラした。 誰一人良い人が出てこない。 妊産婦を働かせる義父母はクズ、修理代払えとか意味不明。 家を建てるお金で隣を買っちゃうクズ旦那。横領までする犯罪者。 まさかの両親もクズだった。 行方不明だったクズ兄やパートナーがマトモに見える錯覚。 スッキリしない終わり方で、イライラは止まらなかった。