赤い隣人~小さな泣き声が聞こえる

赤い隣人~小さな泣き声が聞こえる

更新ステータス
マンガ
作者
野原広子
掲載誌
コミックエッセイ
出版社
KADOKAWA
4 (6)

内容紹介

小さな息子を連れて、新しい街に引っ越してきた希(のぞみ)。隣に住む「理想的な家庭」の主婦、千夏(ちか)と家族ぐるみで仲良くなるが、じわじわと千夏への違和感を感じていく。おかしいのは私のほう?それとも千夏のほう?幸せな家族に見えても、心の黒い穴は埋められない。『消えたママ友』『今朝もあの子の夢を見た』『人生最大の失敗』を描いたイヤミス・コミックエッセイの第一人者、野原広子最新作、雑誌レタスクラブ連載に加え描き下ろし64ページオールカラーで構成。


レビュー5

4/52026/02/14 モカチーノ

最後によっちゃんママの匂わせありで、ミステリーっぽさが更に増した感じで面白かったです。 自分の子育て時代の些細な些細な日々の出来事に一喜一憂していた幸せな時を思い出し懐かしくなりました。子育ては涙あり笑ありで楽しい。 ありがとうございました。

5/52025/10/02 ハムハム

はぁーっ、怖かった… 後半怒涛の展開でアワアワしながら読みました 購入に悔いなし さすがです作者さん


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