ひねもすのたり日記

ひねもすのたり日記 (6)

更新ステータス
マンガ
作者
ちばてつや
掲載誌
ビッグコミック
出版社
小学館
5 (4)

内容紹介

松本零士、手塚治虫ーー人生を彩る出会い! 人生の友人・松本零士氏との出会い、漫画の神様・手塚治虫氏との思い出など、ちばてつや氏を作り上げた「経験」が胸をうつ。少年時代の不思議な思い出も収録した、自伝的オールカラー・ショートコミック第6集!


レビュー1

5/52026/01/22 はあちやん

漫画というものは確かに昔は小説に比べて価値が低いとされ、焚書は当時の教育ママ達のマスコミを意識した行動で、PTA活動をアメリカから輸入した折の アジテーションでしかない。それに異を唱えたのが寺山修司達世代の文化人達で、2次元世界の力石徹のお葬式行動も、それへのアンチテーゼであったろう。最近はゲームやネットがヤリ玉に上げられているが、またそれも昔懐かしい出来事として受け止められていくことかもしれない


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