内容紹介
15歳の娘。中学の卒業式に参加するはずだった日、娘は中絶手術を受けた。ある日、娘のお腹が大きいことに気付く母親が娘を問いただす。胎児の父親を白状しようとする娘の口からこんな言葉が。「誰の子なのかを話しても、お父さんのことは怒らない?」異常に娘に執着する父親、父親に洗脳された娘、衝撃的な出来事をキッカケに娘は多重人格化……。壮絶な親子のドラマをコミックス化。
レビュー8
3/52025/12/10 草草草
待って待って。ここのコメ欄、性虐待の被害者多すぎん…? こわ。当たり前にゴロゴロした話なのかと恐ろしくなった。
5/52025/04/08 てすと
昨年末、富山で実名裁判があったことを思い出しましたが、この事件で実父は同意があったものとして無罪を主張しています。 作中の父親も、おそらく本当の意味で反省はしていないでしょう。 子どもを守るべき存在の親が、子供の現在を奪い、未来も脅かす行為は決して許してはなりません。 考えさせられる内容だった、という意味と、娘さんとご家族の幸せを願い星5とさせて頂きます。