図書館の大魔術師

図書館の大魔術師 (7)

更新ステータス
マンガ
作者
泉光
掲載誌
good!アフタヌーン
出版社
講談社
5 (31)

内容紹介

街では『マリガド』という小説が話題になっていた。青年・マリガドが権力階級を片っ端から切り殺していくという内容で その痛快さに若者を中心として一大ブームとなっていた。しかしその残虐な表現からマリガド否定派が出版停止を求め、中央図書館が審議をすることとなった。この件が世間に騒がれていることでシオ達見習いは多くの悲劇を生んだ『黒の書』と対峙することに──。


レビュー20

5/52025/09/15 ぱーこ

私たちが思う当たり前の基準はどのようにしてつくられるのか、自分が正しいと信じて疑わないものの根拠はどこからきているのか、そして自分にとって悪としていることを善とする人もいるがそれは間違っているのか?自分の中にある判断基準や価値観というものと改めて向き合うきっかけにもなり、漫画に留めておくには勿体無いほどの自己啓発にもなるのが本当にすごいな…

5/52025/08/19 まちゃ

狂ってる?それ褒め言葉ね。で笑った。急にネットミーム出てくるじゃんw


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