内容紹介
極彩寺の壁画絵師としてルカが来たことに心躍らせる烏羽とそれを見守る天藍。だが天藍は進路に悩んでおり!? そんな中、雪華はある物を見て過去を思い出す。その記憶は色彩の子が作り出す顔彩の密売に関わる重要な手掛かりで……? 眩く燦めく心が描き出すセンシティブファンタジー! ※電子限定特典として、「新書館60周年記念 新書館×アニメイト ウィングス・コミックス・フェア リーフレット」へ掲載したイラストを収録しています。
レビュー2
5/52025/10/17 くるま
それぞれの魂の色が髪に写されてる気がする。 強い情熱を秘めた紅、まっすぐで何者も怖れない、それでいて何者も吸収してしまう漆黒の烏羽、植物に惹かれる心を写す藍と、澄んだ青空を想わせる天藍、雪の凛とした清浄さを持つ雪華… 天のお役目を担った子たちは、決して偶然ではないって思う。 そう思うと、私たち、どの魂も、何かしらの表現をして、知らずして、誰かの役に立ってるって思う。 天の賜り。十人十色。
5/52023/05/25 Gaia
次の巻も楽しみ〓 進路はみんな、どうなるのかなー?