内容紹介
70年代末、余命いくばくもない独り身の環は看護婦の仕事を辞め、好きなことをして暮らそうと決意する。そんな折、同じアパートに住む子ども・周と出会い――。さまざまな形で私たちの間に存在する、“好き”を繊細に描き出すオムニバス連作、第3巻。
レビュー18
5/52025/06/07 あたま
さすがよしなが先生としか…涙涙 泣かずにいられない
5/52023/10/29 ムームー
1話目から最終話まで読んで なるほどなぁー、そう言うことかぁって 2回目読み直して1番納得できたのは1話目で、最終話が始まりだったんだなーと出てくる人物は違っても 周と環で全ての話がつながって全ての話が素晴らしい作品なんですが この話が1番悲しくて、辛くて 子供がいてる身としては、この話は涙なしで見れません。 「夢のような3ヶ月でした」このフレーズが心に焼き付いて離れません