ABURA

ABURA (1)

更新ステータス
マンガ
作者
NUMBER8 貘九三口造
掲載誌
裏サンデー
出版社
小学館
5 (5)

内容紹介

幕末を揺るがした、激戦の一夜! 動乱の幕末・京都―― 殺された仲間の遺体を取り戻すため、わずか七人の御陵衛士(ごりょうえじ)たちが 新選組に立ち向かう…… 新選組最後の内紛にして、日本剣術史上における最大の戦い“油小路事件”が始まる!!


レビュー2

3/52025/12/19 ホルホルの目

え?そっち視点?!と衝撃を受けた 迫力のある構図だったり、凄く引き込まれる。 が、申し訳ない...過去回想は新撰組の題材である以上把握して読んでるし、油小路も多少理解してる。 この部分だけ切り取る漫画も珍しいなと思いつつ、回想が多く迫力あるシーンを損なっている。 今話題の劇場版 鬼滅の刃と同じ、アクション→回想→アクション→回想で面白さを損なう。長ったらしい

5/52023/12/09 ちは太

既刊一気読みした。読ませる力のある作品。御陵衛士視点の幕末もので、今まで知らなかった豪傑たちに出会えた。本編はひたすら重苦しい戦いが続くが、巻末のおまけは日常ほのぼの系という抜群の緩急。期待していい。読むべき良作。


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