内容紹介
君と僕の間にはいつも死体があった―― 明智と苺が軽井沢で親しくなったドイツ菓子店『ヘクセンハウス』のパティシエに、マリアが接近。そんな折、広告代理店の女が、ヘクセンハウスのケーキを無断で盗用し、SNS映えするようにアレンジして販売した。訪問して形ばかりの謝罪を繰り返す女。パティシエの怒りを感じ取ったマリアが、女の脇腹にフォークを突き立てた。半狂乱になって喚く女をパティシエがナイフで殺害。遺体を廃屋に隠す。そのまま店を閉めようとした矢先に明智が再訪。動揺したパティシエは――? パティシエ編、クライマックス!! 【同時収録】おんな追分
レビュー17
5/52025/11/12 アラン
「銀太郎さんお頼み申す」からこっちに来て楽しく読んでたら、まさかの読み切りでさとりちゃんと銀太郎さんの出会いが……!!! 読み切りの銀太郎さんのオフの姿がまさかの。。 でも読み切りは試作品というか本番とは似て非なるプロトタイプなので、たぶん『銀太郎さんお頼み申す』の銀太郎さんはアイコス吸わないと信じてる さとりちゃんは既に出来上がっててすごい
5/52025/11/03 夜間飛行
美食探偵はいい意味でシュールさが好き。 苺ちゃんがまたスカッと魅力的で。 殺意の芽って想像以上に多いんだろうな、 その着眼点も含めて面白かった! でも女追分が格別嬉しかったなあ、 あの名作の最初の作品なんですよね? 購入して悔いなし。