内容紹介
死へ向かう僕を止めたのはママだった!? 「もうこのまま…一生会わないでいいんかい?」 それは生前、父からの最期の問いだった。逝去した父の遺骨を埋めるため久しぶりに故郷を訪れた静一。「これで、もうこの世に何も思い残すことはない…」 そんな時、偶然にも目の前に吹石さんが現れる。蘇る記憶と感情―― 一瞬、時が止まり、空気は張り詰める。静一は、己の人生を、“無事”に終わらせることができるのか!?
レビュー46
5/52025/07/28 にゃんにゃん
作者もお母さんとの関係良くなかったんかな、 凄く面白い止まらない呪いだよなぁ
5/52025/07/20 0000
毒親持ちじゃない人には分からないと思うけど… 自分は母が子供の姿になって泣いているのを見て苦しくて泣いた 幼子のように泣く=子供の姿、なんじゃなくて愛憎極まってるからあの姿に見えてる 憎いのは当然、だけど不憫に思う気持ち、泣かせてしまった自責の念もあるから弱いモノを憐れむ気持ちがああ見せてる 憎み続けた対象がもう殴れるほどの強さも怖さもないほど老いてしまって 気持ちの持って行き場がなくて苦しい