内容紹介
戦時中の日本にタイムスリップした中学2年の加納百合は、ある日、大規模な空襲に遭遇し、火の海のなか瓦礫の下敷きとなってしまう。だが、そこに駆けつけた佐久間彰に、またしても命を救われたのだった。翌日、焼け野原となった街でも生き抜こうとする人々に、かすかな希望の光を見出す百合だったが、特攻隊員の彰に数日後の出撃命令が下され──。
レビュー23
5/52026/05/31 ヤママ
まさか、戦争系で泣くとは、、 戦争って教科書の中でしか知らないからあまり想像がつかないし自分事に思えないんやけど、これは凄く泣けた。 あと、いきなり百合が居なくなってつるさんが心配してるだろうし可哀想ってのは俺も思う。と同時にあそこで安易に目覚めた頃まで戻る展開にしなかったの良かったなと思う。でも、つるさんともっと良い別れをして欲しくあった。
5/52024/12/07 最高に感動しました
最高に感動するしいい話すぎます、!!!