ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ (1)

更新ステータス
マンガ
作者
武田一義 平塚柾緒 太平洋戦争研究会
掲載誌
ヤングアニマル
出版社
白泉社
5 (44)

内容紹介

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!


レビュー24

5/52026/01/05 ナイラ

小学校の頃から、今まで第二次世界大戦系のコンテンツが怖くて辛すぎて、ずっと避けて生きてきました。 いつしか知らなきゃいけないのに直視できなくなっていて…。 広告をみてこのマンガに興味を持ち、「戦争コンテンツだから嫌なら途中で読むのをやめよう」と思いつつ読んでみると、単にトラウマを植え付けるのではなく、ちゃんとメッセージがあって、どこか温かく、やっと悲惨な歴史とも向き合えるようになった気がします。

5/52025/12/06 漫画王子

絵柄と内容のギャップがエグい(-。-; ほのぼの系の絵のタッチとグロいと言っても良い内容のギャップに神経やられるかもしれないので簡単に手を出さ無い方が良いかも(-。-;


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