猛き黄金の国 二宮金次郎

猛き黄金の国 二宮金次郎 (2)下

更新ステータス
マンガ
作者
本宮ひろ志
出版社
サード・ライン
5 (2)

内容紹介

下野桜町の百姓から呼び戻され、再び名主として引っ張っていくことを決意した金次郎。そんなとき、大飢饉が発生するが…。小を積んで大となす圧倒的概念を有する金次郎。日本の資本主義の原点思想がここにある。


レビュー2

5/52025/08/30 アナグマのケイン

41歳 初めて知った。 なんで銅像があるのか。 勉強してる俺凄いじゃなかった。 以前の俺が働きがいを感じられなかった理由がわかった。 シンプル。 この漫画家のテーマ。 常に人間。 昭和平成令和とゆうかテーマが人間だから全部繋がってる。 人間が紡いできた識。 学ぶとゆうことが死から遠ざける。 人間は記録を残せる。 二宮金次郎の思考と同じシンプル。 まだ漫画描いてくれてるのが尊い。 感謝ですわ。

5/52023/05/04 やまの桃

51歳 初めて知った。 お恥ずかしい。 知れたよかった。


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