さよならキャンドル

さよならキャンドル (2)

更新ステータス
マンガ
作者
清野とおる
掲載誌
コミックDAYS
出版社
講談社
5 (9)

内容紹介

『東京都北区赤羽』を執筆中に漫画家・清野とおるが遭遇し、自身の“精神”を守るため、10余年にわたって封印し続けた青春の一ベージにしてトラウマ級の記憶の数々。その舞台となった東京都北区十条のスナック「キャンドル」で演じられた悲喜劇が、令和のいまに哀切と爆笑を同時に届けてくれる――。『赤羽』の重要登場人物も続々登場。「ちから」マスター夫婦と「キャンドル」ママの夢の競演、その顛末まで描かれる第2弾、ここに登場!


レビュー9

4/52026/02/02 きいろ、

十条にボロアパートが健在なのは、近くの某女子大の寮に入った地方出身女子大生が、規則の厳しさや人間関係に根を上げて「ここから出られればどんな住環境でもいい」となけなしの貯金をはたいて入居するから…と聞いたことがある

5/52025/11/16 れおれお

完結してから読もうと思っていたのにうっかり買ってしまった。 再開発が進んで今やつまらない街になってしまった赤羽十条の刺激的な頃のお話です。


同じシリーズの作品


一緒にこんな本も買われています